LoLのランブルの立ち回りやビルド・コンボについて解説
今回は、LoLのランブルの立ち回りやビルド・コンボについて解説していきます。この記事を参考に、ランブルの強みを活かした立ち回りを覚えていきましょう。
LoLランブルの立ち回り
ランブルの立ち回りを「レーン戦」と「集団戦」に分けて紹介させていただきます。最近のパッチ(2024年3月~)では「Sup」でも人気が高いですが、当項目ではソロレーンで戦う前提で立ち回りを記載しています。
レーン戦でのランブルの立ち回り
ランブルはレーン戦のパワーが非常に高く、「E」でスローをつけてから「Q」の火炎放射で一気にダメージトレードをするのが強力です。
敵のダメージは「W」のシールドと移動速度の上昇で抑えると有利に立ち回れます。
1vs1は無類の強さを発揮するチャンピオンですが、ガンクには弱く敵のJGに粘着されてしまうと腐ってしまうので、対面との戦闘よりもガンクに刺さらないことを意識するのが重要です。
敵のJGが近くにいる時は「R」でミニオンを一気に全て消してさっさとリコールしてしまう動きを挟んだりして安全マージンをしっかり確保しながら戦いましょう。
集団戦でのランブルの立ち回り
集団戦では「R」をどれだけ上手く使うかが非常に重要です。
ランブルのRは閉所で非常に強力なので、ドラゴンやバロンなどのオブジェクト前などに先に敵のJGなどで待ち受けておき、通路を潰してしまうように使うなど、Rの使い方に工夫をしてみましょう。
またE→Qから一気に敵のキャリーを暗殺することも可能で、状況に応じてできることが多いチャンピオンなので、集団戦になったらどのように動くか予め考えておくのが良いかもしれません。
ランブルはどこのロール?
ランブルは非常に器用なチャンピオンで、現行パッチの14.7なら「adc」以外すべてのポジションで採用される可能性があります。
ポジションが読みづらく、先出しピックとしても価値が高いチャンピオンですのでランブルを使ってみたい方は是非練習してみてください。
LoLランブルの基本的なビルド・おすすめアイテム
ランブルのビルドは下記です。JgやSupで運用する時はしっかり初手は専用のアイテムを購入しましょう。
順番 | 購入するアイテム |
---|---|
1 | ドランリング |
2 | ソーサラーシューズ |
3 | ライアンドリーの仮面 |
4 | ゾーニャの砂時計 |
5 | ラバドンデスキャップ |
6 | クリプトブルーム |
7 | シャドウフレイム |
初心者がランブルを使ってレーンで勝つには
ランブルはほとんどの対面にレーン戦で有利を取れるため、積極的にQでダメージトレードしていきましょう。
ただし適当にQを打ちまくっているとミニオンウェーブがプッシュになってしまい、ガンクを受けやすいレーンになってしまうためゆっくりウェーブを作り、敵が押してきたらE→Qから一気にダメージを与えていくのが強力です。
キルラインが広いチャンピオンで、サモナースペル「イグナイト」も絡めればとんでもないバーストダメージが出るので、何度も使ってどれくらいのHPからワンコンボで倒せるのか感覚を掴んでおく必要があります。
初心者向けランブルのおすすめコンボ
ランブルのコンボは操作よりもパッシブの管理が重要です。
ヒートゲージ90からすべてのスキルを使用すると丁度オーバーヒート状態になるため、ヒートゲージ90から「E→Q→F(フラッシュ)→E→W→オーバーヒートAA(通常攻撃)連打」が強力なオールインコンボです。
イグナイトを持ってきているならフラッシュインと同時にしっかり敵に使っておきましょう。
ランブルの長所
ランブルの長所として主に以下の3点が挙げられます。
・レーン戦が強力で序盤から有利を作りやすい
・ポジションが読みづらくフレックスピックとして活躍
・集団戦を勝ちに導けるult
レーン戦が強力で序盤から有利を作りやすい
ソロレーンで使用する場合でも「Sup」で起用する場合でも、非常にレーン戦が強く序盤から有利を作りやすいです。
レーン戦が強いチャンピオンは後半戦や集団戦が苦手な傾向にありますが、ランブルはそういったことも無く序盤の有利を後半までしっかり活かすことができるのも良い点だと言えます。
ポジションが読みづらくフレックスピックとして活躍
ランブルを使えるプレイヤーが多くいるなら、先出しでピックし敵の構成に合わせて「Top」や「Mid」「Sup」に流すという使い方が可能で、フルパで便利なピックの1つです。
clashやフレックスランクなどをよくプレイする方はピックプールに入れておくと便利かもしれません。
集団戦を勝ちに導けるult
「R」が広範囲かつ高威力で上手く使うことができれば、このスキル1つだけで集団戦を決定づけることも可能です。
使い方が難しいスキルではありますが、味方のCC(行動阻害)に合わせて使ったりオブジェクト前で敵の密集しているところに使ったりと上手くultを入れられる角度を探しましょう。
ランブルの弱点
ランブルの短所として主に以下の2点が挙げられます。
・体が弱く構成を歪める
・レーンで負けてしまうとすることがない
体が弱く構成を歪める
ランブルはどれだけ育っていても体が弱く、タンクを求められる「Top」や「Sup」で使うとなると構成が悪くなってしまいがちです。
JgやMidなどにフロントラインを務められるチャンピオンを採用していない場合は、ピックするのが難しいかもしれません。
レーンで負けてしまうとすることがない
レーン戦で凹んでしまうと体が脆い、ダメージも低い、CCも薄いチャンピオンになってしまうためチームに貢献するのが一気に難しくなります。
腐っていてもultは強力ですが、それでも育っている時ほどのインパクトはないためランブルを使用するときはレーンで転ばないように腕を磨いておきましょう。
ランブルのおすすめルーン
パッチ14.7でのランブルのおすすめルーンは下記です。メインルーンはほぼ「秘儀の彗星」で固定ですが、サブルーンは適宜敵に合わせて変えられると良いです。
メインルーン(魔道) | サブルーン(不滅) | シャード |
---|---|---|
秘儀の彗星 | ボーンアーマー | アダプティブフォース |
ニンバスクローク | 気迫 | アダプティブフォース |
英気集中 | - | 体力+10~180 |
追火 | - | - |
ゲームホリック編集部
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